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SHERPAとは
本部の宅建士と組む、不動産の働き方
SHERPAは、株式会社WANDYが運営する、本部の宅建士と組んで不動産仲介に参加するサービスです。エージェントはご提案・内見・お申し込みまでを担当し、重要事項説明・契約・引渡しは本部の宅地建物取引士が行います。紹介だけを担当するパートナーとして始めることもできます。
多くの方がSHERPAで活動しています
副業として始める方から、本格的に取り組む方まで、幅広い方がSHERPAで活動しています(2026年1月時点)。
不動産業界未経験から始めた方が約7割です(2026年1月時点)。
エージェントが担当するのは、
お申し込みまで
エージェントは、集客からご提案・内見・お申し込みまでを担当します。
資格の要る重要事項説明・契約・引渡しは、SHERPAの宅地建物取引士が行います。
紹介だけを担当する「パートナー」として始めることもできます。その場合、あなたの担当は集客とご相談の窓口までで、物件のご提案から先は本部が対応します。
2つの働き方
SHERPAには、ご提案・内見・お申し込みまで担当する「エージェント」と、紹介までを担当する「パートナー」の2つの働き方があります。
| 担当すること | エージェント | パートナー |
|---|---|---|
| 集客・お客様の窓口 | 担当 | 担当 |
| ご提案・内見・お申し込み | 担当 | 本部が対応 |
| 重要事項説明・契約・引渡し | 本部の宅地建物取引士 | 本部の宅地建物取引士 |
| 扱う取引 | 賃貸・売買 | 賃貸 |
| 1件あたりの稼働の目安 | 賃貸約5時間・売買約8時間 | 約1.5時間 |
どちらも月額22,000円(税込)、報酬率80%(実績に応じて最大90%)で、契約期間の途中で切り替えることもできます。
稼働時間は目安であり、成果を保証するものではありません。エージェント・パートナーはいずれも株式会社WANDYと業務委託契約を締結して活動します(雇用ではなく、固定報酬はありません)。
さらに
未経験でも始めやすい
手厚いサポート
SHERPAでは、重要事項説明・契約・引渡しなど、専門知識が必要な業務は本部の宅建士チームが行います。
また、基礎知識のサポートや相談環境も整えています。副業として小さく始めたい方から、本格的に取り組みたい方まで、それぞれのスタイルに合わせて活動できます。
サービス内容と料金を見るSHERPAという名前と、目指していること
SHERPA(シェルパ)は、登山で頂上までの道を案内する人を指す言葉です。SHERPAでは、本部の宅地建物取引士が実務を担い、不動産仲介の経験がない方でも住まいの相談を形にできるようにしています。
運営する株式会社WANDYの社名は、エベレストに初めて登頂したテンジン・ノルゲイの幼少期の名前「ナムギャル・ワンディ」に由来します。会社として掲げているのは「日本の不動産仲介を民主化する」ことです(出典:株式会社WANDY 公式サイト)。
運営しているのは、どこの会社か
SHERPAは、株式会社WANDYが運営しているサービスです。宅地建物取引業の免許を持つ会社が運営しており、重要事項説明・契約・引渡しは、この会社に所属する宅地建物取引士が行います。
免許番号と法人の登記は、国土交通省「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」および国税庁「法人番号公表サイト」で照会できます。会社のこれまでと、フランチャイズ・代理店・不動産投資との違いはSHERPAの運営会社と仕組みに書いています。
FAQ
SHERPAとは何ですか
運営会社と免許番号を教えてください
どんな人が活動していますか
費用と報酬はどうなっていますか
新規会員を募集しています
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