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副業として小さく始めたい方
SHERPAでは、本業を続けながら空いた時間で不動産副業に取り組む仕組みを整えています。
SHERPAでは、お客様をご紹介いただいたあとの実務は本部が引き受けます。
物件提案・内見・申込・契約対応は、
本部の宅建士チームが担当します。
知人・SNSから
住まいの相談をもらう
物件提案やその後の業務は
SHERPAが対応
成果に応じて収益化
activity style
不動産副業は、知人からの住まい相談やSNS発信など、普段のつながりをきっかけに活動できるのが特徴です。
友人や知人からの
引っ越し・住み替え相談を
きっかけに活動できます。
Instagram・TikTok・Xなど、
SNS発信を通じて
住まい相談につながるケースもあります。
交流会やコミュニティなど、
人が集まる場所をきっかけに
住まい相談につながるケースもあります。
SHERPAでは、副業としての活動でも活動成果に応じて、
成約報酬の80%還元を受け取ることができます(実績に応じて上がる仕組みです)。
個人の活動成果が正当に還元される、
シンプルな報酬設計を採用しています。
費用と条件について
SHERPAのご利用には月額22,000円(税込・初月無料)が必要です。このほか、成約時に事務手数料13,000円/件がかかります。初期費用・入会金・更新料はありません。契約期間は1年で、期間満了後は自動更新です。費用の詳細はSHERPAの特徴と費用をご覧ください。
成約報酬の還元率80%は標準の水準で、実績に応じて最大90%まで上がります。報酬は取引が成立した場合に発生する成果報酬であり、収入・成果を保証するものではありません。契約書の作成、重要事項説明書の作成、謄本の取得、媒体への掲載、決済の代行は、ご利用になる場合のみオプション費用が発生します(使わなければかかりません)。初月の費用免除は、研修修了時点で適用されます。登録から30日以内におやめになる場合は、お支払いいただいた費用を全額お返しします(違約金はありません)。30日を過ぎたあとは、満了日までご利用いただけます(返金はありません)。還元の有無・割合は取引条件により異なります。副業として取り組めるかどうかは、ご本人の就業規則によります。
SHERPAは株式会社WANDY(国土交通大臣(1)第10492号)が運営する月額制の有料民間サービスです。公益社団法人・行政機関等が運営する公的な不動産相談窓口とは一切関係ありません。重要事項説明・契約・引渡しは本部の宅地建物取引士が行います。記載の内容は2026年9月時点のもので、変更される場合があります。
「副業でできる」と言われても、実際に何にどれくらい時間を使うのかが見えないと判断できません。会社員のまま活動している方の動き方は、だいたい次のように分かれます。
相談のやり取りは文字でできます。本部への連絡も同じです。会議の合間に返す、で足ります。まとまった時間を空ける必要はありません。
相談者との打ち合わせ。オンラインで済む場面も多くあります。
内見の同行。ここがまとまった時間を使うところです。相手の都合に合わせることになるので、月に何回動けるかが進み方を決めます。
重要事項説明・契約・引渡しは本部の宅地建物取引士が行うので、ここに時間は取られません。
会社のパソコン・メールアドレス・電話を使わず、私物と個人のアドレスで完結させます。分けておけば、万一確認を求められたときにも説明ができます。
SHERPAとの契約は雇用ではなく業務委託です。副業の可否は勤務先の就業規則によりますので、事前にご確認ください。当社から勤務先へ連絡することはありません。
報酬は給与ではありません。給与所得のある方は、副業の所得が年20万円を超えると所得税の確定申告が必要です(20万円以下でも住民税の申告が必要な場合があります)。月額利用料・事務手数料は必要経費にできる場合があります。具体的な取り扱いは、お住まいの自治体・税務署・税理士にご確認ください(当社は税務の助言を行いません)。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 月額 | 22,000円(税込)。初月は無料 |
| 初期費用・入会金・更新料 | 0円 |
| 成約時の事務手数料 | 13,000円/件(成約したときだけ) |
| 成約報酬の還元 | 基本80%(実績に応じて最大90%) |
| 宅建資格 | 不要 |
| 契約期間 | 1年。期間満了後は自動更新 |
登録から30日間以内であればキャンセルができますが、その後は1年契約となり、期間の途中でやめる場合は、満了日までの残り期間分を一括で精算していただきます。忙しい時期は最大3ヶ月の休止ができ、費用はかからず、休止した分だけ満了日が後ろにずれます。忙しい時期は最大3か月の休止ができます(費用なし・満了日は後ろにずれます)。
平均すると、始めてから3か月目です(2026年1月時点)。ここでいう「1件」は契約が終わったという意味ではなく、相談を預かって案件として動き出した状態を指します。
裏を返せば、最初の2か月は手元に案件がないのが普通です。副業だからこそ、ここで手を止めないことが要ります。早い人もいれば、もっとかかる人もいます。成果を保証するものではありません。
当社から勤務先へ連絡することはありません。ただし住民税の納付方法など、副業が分かる経路はありますので、就業規則の確認は先に行ってください。
件数の下限も活動量の報告義務もありません。最大3か月の休止もできます(費用なし)。
同じです。基本80%の還元で、実績に応じて上がります。副業か本業かで差はありません。
エージェントの働き方を選べば扱えます。担当範囲と時間の使い方は不動産エージェントは副業でできるかで詳しく書いています。投資との違いは不動産の副業は投資だけじゃないを見てください。