CASE.1
ずっと第二の収益柱を探していました。 資格も在庫も不要で、仕組みに乗っかればいいだけだと分かって挑戦しました。
年商3億の本業を抱えながら、ずっと第二の収益柱を探していました。不動産も検討したんですが、宅建士の採用に年600万、事務所開設に1,500万、保証金200万……試算すればするほどリスクが合わない。
3年間、踏み出せずにいました。このパートナーモデルを知ったとき、月22,000円・初期投資ゼロで始められると聞いて。「不動産の知識がなくても大丈夫なんですか?」と何度も確認しました(笑)。
資格も在庫も不要で、仕組みに乗っかればいいだけだと分かって、ようやく動けました。
特別なことは何もしていないんです。経営者仲間との食事や普段の会話の中で、「こういうサービスがあって」と紹介するだけ。営業トークも資料作りも必要ありません。本業の経営者ネットワークがそのまま活きる形なので、月の関与時間は15時間ほど。
本業のキャッシュフローを一切損なわずに動かせています。
初年度で5件成約、年270万円の報酬になりました。でも数字以上に大きかったのは、考え方の変化です。「不動産で稼ぐ=不動産会社をつくる」だと思い込んでいた。でも本当に欲しかったのは「不動産の収益」であって、「不動産会社」ではなかったと気づいたんです。
スキルや資格がなくても、仕組みと人脈があれば収益を作れる——それが一番の収穫でした。
この記事について
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