働き方

新しい不動産の働き方とは

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新しい不動産の働き方|副業・代理店・FC・賃貸・売買を1ページで比べる

不動産の働き方、副業、代理店、フランチャイズ、仲介手数料、賃貸、売買。調べる言葉は違っても、行き着く先は同じ仕組みです。7つの切り口ごとに、これまでの形と新しい形を並べます。

新しい不動産の働き方とは

新しい不動産の働き方とは、会社に雇われず、宅地建物取引業の免許を持つ会社と業務委託で組んで、身近な人の住まいの相談を仲介につなぐ働き方です。物件を買う必要も、店を構える必要もありません。SHERPAでは宅建の資格がなくても始められ、重要事項説明・契約・引渡しは本部の宅地建物取引士が行います。会員は2,000名を超え、約9割が副業、約7割が不動産業界の未経験から始めています(2026年1月時点)。

ここでは「不動産の働き方」「不動産の副業」「代理店」「フランチャイズ」「仲介手数料」「賃貸」「売買」の7つの言葉ごとに、これまでの主な形と新しい形を並べます。

新しい不動産の働き方の要点をまとめた表

7つの切り口で見ると、何が新しい?

いちばん大きな違いは、免許・店舗・物件を自分で持たずに、仲介に加われることです。

切り口 これまでの主な形 新しい形(SHERPAの場合)
働き方 不動産会社に雇われる、または自分で免許を取って開業する 免許を持つ会社と業務委託で組み、個人として関わる
副業 物件を買って家賃収入を得る投資 物件を持たず、住まいの相談を仲介につなぐ
代理店 決められた商品を売って手数料を受け取る 加盟金・保証金はなし。月額22,000円(税込)で、成約したときに報酬を受け取る
フランチャイズ 加盟して、自分の会社として店を構える 店も自分の免許も持たず、本部の免許のもとで動く
仲介手数料 お客様が払った手数料が、誰の報酬になるのか見えにくい (仲介手数料+広告料)× 報酬率80%(実績に応じて最大90%)− 事務手数料13,000円が、担当した会員の報酬になる
賃貸 店に行き、その日の担当者と物件を探す 担当者1人が、希望の整理から内見・お申し込みまで続けて受け持つ
売買 店舗の営業担当に任せる 担当者1人が窓口になり、相談・提案・内見・お申し込みまで続けて受け持つ

働き方

雇用ではないので固定給はなく、成約したときに報酬を受け取ります。選択肢の全体像は会社に縛られない不動産の働き方、仕事の中身は不動産エージェントとはにまとめています。

副業

借入や物件の仕入れは要りません。投資との違いは物件を買わずにできる不動産の副業、本業との両立は不動産エージェントの副業で比べています。

代理店・フランチャイズ

どちらも「本部と組む」点は似ていますが、店を持つか、商品を売るか、仲介に加わるかで中身が変わります。違いは不動産のフランチャイズ・代理店とエージェントの違いで詳しく並べています。

仲介手数料

お客様が払う仲介手数料には上限があり、その範囲で本部が受け取ります。仕組みと、お客様の側で安くする方法は仲介手数料とはにまとめています。

賃貸・売買

お客様から見ると、担当者が1人ついて最後まで相談できる形です。頼み方は賃貸エージェントとはと不動産売却をエージェントに頼むとで説明しています。

誰が、どこまで担当する?

担当 扱う取引 担当する範囲 1件あたりの稼働の目安
パートナー 賃貸のみ 相談を聞いて、本部につなぐまで 約1.5時間
エージェント 賃貸と売買 ご提案・内見・お申し込みまで 賃貸 約5時間/売買 約8時間
本部の宅地建物取引士 すべて 重要事項説明・契約・引渡し —

パートナーとエージェントは、契約期間の途中でも切り替えられます。エージェントは、宅地建物取引業者である当社への従業者登録(費用なし)をして活動します。

気になったら、まずは話を聞いてみませんか

オンライン・30分〜1時間ほど|働き方と費用の説明・報酬の試算

始めるときの費用と報酬は?

項目 金額・条件
月額 22,000円(税込)
初期費用・加盟金・保証金 0円
事務手数料 13,000円/成約1件
報酬率 80%(実績に応じて最大90%)
オプション 契約書の作成、謄本の取得、媒体への掲載、決済の代行は、使う場合のみ費用がかかります。重要事項説明書の作成は成約ごとに費用がかかります

会員へのお支払額の平均(1件あたり・事務手数料を引いた後)は賃貸10.4万円、売買97.2万円でした(当社調べ)。収入を保証するものではありません。詳しい内訳はSHERPAのサービス内容と料金にまとめています。

どんな人が、この働き方を始めている?

始めている人の多くは、本業を続けながら副業で、不動産の仕事は初めての人です。

項目 数字
契約中のエージェント・パートナー 2,000名超(2026年1月30日時点)
副業で始めた人 9割(2026年1月時点)
不動産の仕事が未経験だった人 7割(2026年1月時点)
最初の成約まで 平均で3か月目(2026年1月時点)。早い人もいれば、もっとかかる人もいる
会員が使える教材 マニュアル・ツール・テンプレート281本、宅建対策188章+300問

未経験から始める流れは未経験から不動産エージェントになる、会社員のまま始めるときの確認点は会社員が不動産副業をするときの確認事項にまとめています。

新しい働き方で、気をつけることは?

  • 報酬は成約したときだけです。成約がない月も月額はかかります。
  • 報酬は月末締め・翌月10日払いです。
  • エージェントは、契約や決済でお客様に付き添うため、平日の日中に立ち会う場面があります。
  • 会社員の方は、勤務先の就業規則を先に確かめてください。確認事項は会社員の不動産副業にまとめています。
  • 契約期間は1年です。

よく聞かれること

宅建の資格は必要ですか?
パートナー・エージェントとも不要です。重要事項説明・契約・引渡しは本部の宅地建物取引士が行います。

会社員のままでも始められますか?
始められます。会員の約9割が副業です(2026年1月時点)。勤務先の就業規則は先に確かめてください。

地方に住んでいても始められますか?
始められます。住んでいる地域を問わず、全国どこからでも始められます。面談はオンラインです。

法人として加われますか?
法人名義では加われません。代表者の方個人としてのご登録になります。

最初の成約まで、どれくらいかかりますか?
最初の1件(成約)は、平均で始めてから3か月目です(2026年1月時点)。早い人もいれば、もっとかかる人もいます。成果を保証するものではありません。

自分の生活でどちらの働き方が合うかは、個別相談でお聞かせください。オンライン面談で、SHERPA(月額制)の内容と料金を説明します。無理な勧誘はありません。

免責・法務表記
記載の金額・条件は2026年10月時点。収入・成果を保証するものではありません。成果には個人差があります。重要事項説明・契約・引渡しは本部の宅地建物取引士(株式会社WANDY/国土交通大臣(1)第10492号。国土交通省の宅建業者検索で確認できます)が行います。費用・途中でやめる場合の扱い・オプション費用・事例の扱いは費用・条件・表示についてのご案内にまとめています。

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働き方と費用の説明と、あなたの場合の報酬の試算をします。日時を選び、お名前と連絡先を入れるだけで予約できます。

2,000名超

契約中のエージェント・パートナー

9割

副業から始めた人

7割

不動産が未経験だった人

数字は2026年1月時点(会員数は1月30日時点)。収入・成果を保証するものではありません。オンライン面談・無理な勧誘はありません。

執筆・監修:株式会社WANDY(宅地建物取引業 国土交通大臣(1)第10492号)

エージェント・パートナーはいずれも当社と業務委託契約を締結して活動します。雇用ではなく、固定報酬はありません。重要事項説明・契約・引渡しは当社の宅地建物取引士が行います。

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